都心へのアクセス抜群!釣り・屋形船はもちろん、東京見物の拠点にも最適です


沖釣りって行ってみたいけど、何がなにやら分からなくて、
ちょっと行きづらい―こう思っている人も大勢いると思いますが、心配御無用。
誰でも、初めてやる時には、初心者なんです。分からないことがあったら、
どんな事でも私に聞いてください。
とりあえず、初めての方からご質問される事をまとめてみました。

まず、服装ですが、多少汚れてもいい格好で来てください。 着替えをもってくればいうことなしですね。救命具等は船に常備してありますので、ご安心ください。
船の上は陸地よりも体感温度は低く感じるものです。また、水が浸っている事も
あります。突然の雨や防寒のためにも高価なものでなくていいので必要ですね。
何かと便利なのがタオル。魚をつかんだり、海水で濡れた身体や道具を拭くのにも便利です。2〜3枚あった方がいいですね。
釣った魚を持って帰るために必要です。なければ、発砲スチロールの箱でもOK。
気温が高い夏場には、魚の鮮度を保つのにも役立ちます。
食べ物、飲み物の持ち込みは自由です。ただし、食べ過ぎやアルコールの飲み過ぎは船酔いのもとですので、ご注意を。柑橘系や乳酸類の食物は、船酔いの原因にもなり、控えた方がいいと思いますよ。
船酔いが心配の方
心配な人は専用の薬をお持ちください。東京湾は比較的、波が穏やかなので、
体調を十分整えておけば大丈夫だと思います。
睡眠不足、空腹・満腹、二日酔いは厳禁。

釣る魚により竿・リールを含めた釣るための道具一式(タックル)が違います。
初めての方は、レンタル竿がありますので、まずはそれを使ってみるのが良いでしょう。そして、その釣りにもう一歩深入りしたくなった時にマイロッド・リールを購入するのがベストだと思います。

初めての方には何がなんだか分からないと思いますが、釣る魚によって違うということをお分かりください。当吉野屋での釣りものは“釣りもの暦”のページで魚とタックルの紹介をしていますので、ご参照ください。→釣りもの暦へ

釣れる年、釣れない年といろいろありますが、やはり昔に比べると、魚は減少傾向にあります。いつまでも東京湾で釣りを楽しんで頂きたいと思います。
食べる分はキープしていただいて、それ以外はなるべくリリースをお願いします。リリースの際は、極力、魚体に触れない様、海水で濡らしたタオル等を使って
ペンチなどで外してあげましょう。

常連さんから絶大な支持!
本当はやさしいんです。
吉野屋三代目
吉野 吾朗 船長
ぜひ一度吉野屋の船に
乗ってみてください。
乗ればわかります。
今どき珍しい下町江戸っ子の三代目。
気は短くても、皆さんを最後まで
やさしくサポートしてくれます。
皆様のお越しを船長・スタッフ一同、お待ちしております!
E-Mailやお電話でもお問い合わせ、ご予約を受け付けております。
深川 吉野屋
〒135-0042 東京都江東区木場6-12-7
Tel:03-3644-3562 Fax:03-3649-3316
深川吉野屋にE-Mailを送る